不倫慰謝料請求の解決までの流れ
解決までの流れ
配偶者の不倫(不貞行為)による精神的苦痛は計り知れません。「相手に慰謝料を請求したいが、直接やり取りするのは怖い・辛い」「証拠がこれで足りるのか不安だ」という方は、どうかお一人で抱え込まずにご相談ください。
弁護士があなたの代わりに相手方と交渉し、新しい一歩を踏み出すためのサポートをいたします。
不倫慰謝料問題解決までの
4つのステップ
①無料相談の予約
(まずはご連絡ください)
お電話、またはメールから、現在の状況をお気軽にお知らせください。
【ポイント】
・専門スタッフが、ご事情を丁寧にヒアリングいたします(所要時間は10分程度です)。
・「慰謝料を請求できるか分からない」「まだ考えがまとまっていない」という状態でも構いません。まずはご連絡ください。
②弁護士による個別面談
(状況の整理とアドバイス)
お伺いした内容を基に、不倫トラブルに精通した弁護士が具体的なお話を伺います。
【ポイント】
・お手持ちのLINEのやり取りや写真などが、法的な「証拠」として有効かを確認します。
・今後の見通し、慰謝料の相場、最適な解決方法(示談交渉か裁判か)について、法的な観点から分かりやすくアドバイスいたします。
③ご契約・弁護士による調査と交渉
方針にご納得いただき、委任契約を結んだ後は、直ちに弁護士が動き出します。
【ポイント】
・ご契約後は、弁護士がご相談者様の「代理人」として矢面に立ちます。ご自身が直接、配偶者の不倫相手と顔を合わせたり、連絡を取り合ったりする必要は一切なくなります。精神的なストレスから解放され、落ち着いた日常生活を取り戻すことができます。
④和解・示談の成立(解決)
不倫相手との間で、慰謝料の金額や支払い方法について合意に至れば、解決となります。
【ポイント】
・口約束ではなく、後日のトラブルを防ぐための厳密な「示談書(合意書)」を弁護士が作成します。
・慰謝料の支払いだけでなく、「今後一切、配偶者に接触・連絡しない」といった誓約条件を盛り込むことも可能です。慰謝料の入金確認をもって、手続きは完了となります。
よくあるご質問
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離婚するかどうか、まだ迷っているのですが…
離婚をしなくても、不倫相手だけに慰謝料を請求することは可能です。「離婚を前提とする場合」「夫婦関係の修復(再構築)を目指す場合」のそれぞれにおいて、最適なアプローチをご提案します。
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決定的な証拠がないと、相談してはいけませんか?
完璧な証拠が揃っていなくてもご相談可能です。現在の状況をお伺いした上で、「今後どのような証拠を集めれば有利になるか」「探偵等を利用すべきか」といった具体的なアドバイスをいたします。
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どのタイミングで無料相談を申し込むべきですか?
問題が発生したタイミングで速やかに相談いただくのがおすすめです。
不安や疑問があるなどのタイミングでもお気軽にご相談ください。